作業員の安全を守る
新しい建築限界測定器
“はかレール”
New building clearance measuring instrument
従来の計測方法
日中に線路内設備の測定を行う際、列車が来るたびに待避を行うため、作業が思うように進まない。日数・人工が掛かってしまう。
高所に設置されている設備の測定は、電柱に登り測定をするため測定器や工具、作業員自身の落下や感電のリスクがある。
測定位置が測定者ごとに個別差が出るため、測定値にも誤差が生じる。
はかレール
レーザー距離計を用いて非接触で測定を行えます。
短時間、少人数で作業が可能となり、建築限界測定の効率化が図れます。
軽量(4kg)で待避が早くできる
列車本数の多い、日中作業でも計測可能なため作業日数・人工が削減できる
測定器・工具・作業員の落下のリスクがなくなる
電車線での感電のリスクがなくなる
他社製品との違い
はかレールは他社製品にはない測定ゼロ点と
レール面を一致させることを可能にしました。
そのため、測定値の事後補正が必要なくなり
作業効率がアップします。
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